StayHungry

~食に革命を~

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住所 横浜市西区花咲町5丁目-132-4   グランメゾン花咲町302号

TEL 045-309-6739

幻の地魚 ”地金目鯛”

日本一の水揚げ高を誇る伊豆下田港。下田港で水揚げされる8割がキンメダイと言われています。

鮮やかな朱色の中から現れる白身にはたっぷりの脂がのり、ふっくらとした食感と上品な味わいが魅力の高級魚です。キンメダイは『タイ』と名前につきますが、実は鯛の仲間ではありません。水深200〜800mに棲む深海魚でトレードマークの大きな金色の目は深海で生きるために僅か光を集めようとした結果と言われています。

 

伊豆半島では3種類のキンメダイが水揚げされます。

まず一つ目が『地金目鯛』

下田ではジキンメ、稲取キンメ、日戻りキンメなどとも呼ばれます。他の2種と比べて脂乗りが1番多く、金目鯛自体の味も濃く、金目鯛の最高級ブランドと言われています。また他の2種よりも頭が小さく、鱗が細かいのも特徴のひとつです。

地金目鯛は日戻り金目とも言われ、大島、新島周辺の漁場で一本釣りされた金目鯛のことです。1kgを超えると値段が跳ね上がり、高すぎて買えないため、地元のスーパーにも並ばないそうです。また味も脂のりがすごく、『地金目は1kg超えると味が化ける』という漁師もいるようです。

通販サイト『StayHungry』では数量限定でこの超高級魚の地金目鯛の商品を販売しています。この機会にぜひご賞味ください。

2つ目は『島金目鯛』

 

島キンメは神津島周辺から八丈島周辺の特定海域で南伊豆の漁師が日帰りで釣ってくる金目鯛のことです。

地キンメよりは脂ののりや味は落ちてしまい、購入方法も下田魚市場の仲買人から買うしかないみたいです。地金目鯛よりは劣るとはいえ、島金目鯛は伊豆近海の豊富な餌を食べているため脂のりがいいのが特徴で、沖金目鯛よりは漁場が近く鮮度が保てるために値段はやや高いようです。

3つ目は『沖金目鯛』

沖キンメは八丈島から青ヶ島あたりまで数日かけて漁をし、下田魚市場に戻って水揚げされる金目鯛のことです。下田港で水揚げされる金目鯛の多くがこの沖金目鯛です。他の2種類と比べると脂のりはやや劣りますが、十分に美味しい金目鯛で、首都圏のスーパーなどで流通している金目鯛はほぼ100%この沖金目鯛だからです。

深海魚の金目鯛は年間を通して水上げがあり、地域により異なりますが、一般的に旬は12〜2月だと言われています。しかし『下田きんめ祭り』が開催される6〜7月の金目鯛も産卵期で脂乗りがよく、肉厚でしっとりした口当たり、トロリとした舌触りと濃厚な旨味がたまりません。ふっくらとした身と小骨が少なく食べやすいのも魅力のひとつです。

弊社の運営する『食』に特化した通販サイト『StayHungry』では日本を代表する超高級魚の新島地金目鯛を板前の長年の経験を生かし、丁寧に調理し、ご自宅で簡単にお召し上がりいただけるように仕上げています。数量が限りがあり、また天候等に左右されるため、次回の入荷時期に関しては不明です。ぜひこの機会にご賞味ください。

 

 

特別な食事の機会に格別の時間を、、、、、

板前の丁寧な仕事

豊富なアレンジメニュー

金目鯛のお頭の煮付け

金目鯛のお寿司

金目鯛の炊き込みご飯

金目鯛のサラダ

あらゆる料理法

※写真はイメージです。

弊社の商品はしゃぶしゃぶ用にスライスされています。

フィレでの調理をお考えの方は『金目鯛のしゃぶしゃぶとフィレのセット』をご購入ください。

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煮付け!

焼き!

炙り!

ナマ!

日本を代表する高級魚の金目鯛。その中でも最高級の品質を誇る『地金目』

この機会にぜひお召し上がりください。