StayHungry

~食に革命を~

Stay Hungry

住所 横浜市西区花咲町5丁目-132-4   グランメゾン花咲町302号

TEL 045-309-6739

金目鯛を1本丸々使ったお得な商品のご紹介

千葉県布良瀬の金目鯛のしゃぶしゃぶ 1尾分

¥4,980-/消費税・送料込み

※価格は掲載時のものです。

ご購入の際はご確認してください。

当店板前と生産者さんとで美味しい食材をもっと知って頂きたくお得なパックをご用意いたしました。


千葉県房総、布良瀬の地金目を丸々一本分使用しています。

〜 金目鯛とは? 〜

 

金目鯛は名前に『タイ』とついていますが、実は『鯛』とは異なる種類なのです。

大きな目玉が光の加減で金色に見えるから金目鯛と呼ばれるようになったそうです。(諸説あり)

体の赤い色がよく、美しい姿から、縁起物としても人気が高い魚で、白身で脂が乗っていて、とても濃厚な味わいがあり、トロリとした舌触りと濃厚な旨みが魅力です。

〜 房総の海 〜

 

千葉県房総の海流は暖流と寒流が入り交じり、豊富なプランクトンにより1年をとおして、脂のりが良く、上質な金目鯛が水揚げされます。


外房沿岸は、沖合いを流れる黒潮の影響によって温暖な気候となり、海中には、コンブの仲間で暖かい海にすむカジメが繁り、魚などのよい隠れ場所になっています。

〜 千葉県の金目鯛 〜

 

日本有数の漁獲量を誇る千葉県の美味しい金目鯛の有名な産地は、銚子沖の『銚子つりきんめ』、勝浦沖の『外房つりきんめ鯛』、東京湾口の『布良瀬漁場』と言われる鋸南町勝山漁港、館山市船形漁協、岩井富浦漁協の漁業者が操業したものなどがあります。

 

布良瀬の金目は、皮が薄く食べやすいことが特徴なので、厚めに包丁を入れ、食べ応えのある食感に仕上げております。

〜 金目鯛の旬 〜

金目鯛は四季を通じて脂のりがよく、年中食べられますが、産卵期だけは味が落ちてしまいます。
産卵期はだいたい6月~10月で、真夏の7月、8月が産卵のピークとなりますが、地域によって美味しい時期は違います。

 

『静岡県の金目鯛』
伊豆地方近海は金目鯛のえさが豊富で、冬の寒い時期に向けてえさをたくさん食べた12月から2月頃までが旬と言われています。

 

『千葉県の金目鯛』
千葉県の金目鯛は産卵に向け、たくさんのえさを食べ、甘みのある脂が多い5月から6月が旬と言われています。

 

『高知県の金目鯛』
高知県の金目鯛の産卵シーズンは千葉県より遅く、産卵前が旬なので7月から9月までと言われています。

 

〜 金目鯛に含まれる栄養価 〜

金目鯛は、脂肪分やコレステロールの量に対してタンパク質が多く、消化もしやすいので、胃腸にも優しい重要なタンパク源です。
また金目鯛に含まれるオメガ3脂肪酸であるDHAには脳の働きを活性化し、EPAには血液をサラサラにする働きがあると言われています。
抗酸化作用のある赤い色素成分のアスタキサンチンやDHAやEPAなどの多価不飽和脂肪酸を含んでいて、細胞のはたらきを活発にし、高血圧を予防する効果が期待できます。
また特徴的な大きな目玉やアラの部分にはコラーゲンが豊富に含まれているので、美肌に対する効果なども期待できます。

 

〜 スーパーなどで購入するなら 〜

金目鯛は眼が大きく、眼球全体が澄んでいて中の水晶体がきれいなものが新鮮で、目が金色に輝いているように見えるものも鮮度が高いです。
体表全体に艶があり、色は鮮やかな赤色をしている金目鯛を選んでください。
鮮度が落ちてくると、だんだんと体表が白っぽくなって来るので、白みがかった金目鯛は避けたほうが良く、また眼全体がしぼみ、ゆるんでいるのも鮮度が落ちています。

丸で購入される方は、エラブタを開けてみて中のエラの色がきれいな赤色をしているか確認し、切り身で購入される方は、皮と身の間に白い脂の層があるものは身に脂がのっているため、甘みが強く、身の部分が薄桃色をしているものも、さしが入っておいしい金目鯛です。

 

〜 鍋料理の起源 〜

鍋料理の起源は縄文時代よりはじまり、楽しく鍋を囲み、栄養価を余すことなく、食べれる料理として発展してきました。

縄文〜弥生時代には食べ物を入れた土器を火にかけて煮炊きする習慣があり、食べ物に火を通すことで、そのままでは硬くて食べにくい食材を刻んで煮て消化しやすい形にして食べていたそうです。

また古代より日本では1人ひとりの膳で食事をとる「銘々膳(めいめいぜん)」が主流でしたが、欧米のダイニングテーブルのように家族でちゃぶ台を囲んで食べるようになり、鍋料理も小鍋の1人鍋から、一つの大きな鍋を家族で囲むようになりました。


家族や親しい方々とのお食事に、『食』から元気になる鍋料理。
『金目鯛のしゃぶしゃぶ』を是非、お試しください。